広瀬香美、『ロマンスの神様』キー2つ上げ披露も賛否両論?

 5月9日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に、歌手の広瀬香美(52)が出演。ヒット曲『ロマンスの神様』のキーを上げるため、生活のすべてを捧げていることを明かす場面が見られた。

 番組では、アメリカのロサンゼルス高級住宅地にある大豪邸で暮らす広瀬の生活に密着取材し、そのVTRがスタジオで紹介された。取材2日目の早朝4時半、広瀬はストレッチを開始すると、それを皮切りに“くちびる体操”、“ロングトーンの艶出し”など、歌うために10項目の練習を3時間ぶっ通しで続けた。 練習量が多い理由について番組スタッフが質問すると、広瀬は歌の練習をしているときに生きていることを実感するからだと回答。さらに「練習だけでいい。究極(的に)は人の前で歌わなくていいのかなと思っちゃったりする」と意外な本音を漏らし、スタジオでVTRを見ていた俳優の梅沢富美男(67)や、タレントの“みちょぱ”こと池田美優(19)らを驚かせた。

 その後も広瀬は休むことなく、専属トレーナーと一緒に1時間の筋トレを実施。あまりにハードな練習に思わず倒れ込むほどだったが、そこまで自分を追い込む理由について、広瀬は「80歳になっても『ロマンスの神様』を原曲キーで歌う。(キーを)下げない。上げる、むしろ。それしかすることないと思ってます」と、『ロマンスの神様』のキーを上げるために、すべての生活を捧げていると激白した。

 そうした努力は実を結んでいるようで、広瀬は「毎日毎日こうやってトレーニングしていると、音域って上がるんですよ。今、『ロマンスの神様』がプラス2(のキーの高さ)で歌えるんですよ」と明かした。最後に、コンサートで原曲よりキーを2つ上げて『ロマンスの神様』を歌うVTRが流されると、梅沢は「すごいな!」と感嘆していた。

「ただでさえ難しい『ロマンスの神様』を、キーを2つ上げて歌うのは確かにすごいんですが、これを見たみちょぱは、“私は普通のほうが好きですね”と言っていました。確かにバランス的には、キーを上げない原曲のほうが聞きやすいかもしれません。ネット上でも、“歌ってキーの高さじゃないよな”という意見が上がっていましたね」(芸能誌記者)――今度は3つ上げ、目指します?

あわせて読む:
・すみれ「大嫌いだった」父・石田純一との関係を告白
・梅沢富美男、大好物「卵かけごはん」への凄まじい“こだわり”
・THEカラオケバトル、ジャズシンガー・宮本美季の歌声に称賛続々!