DaiGo「効率悪すぎる」、クイズ番組NG宣言に厳しい反応続々

 5月14日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)に、メンタリストのDaiGoが登場。今後クイズ番組には出演しないことを断言したが、視聴者から批判を浴びてしまったようだ。

 この日の番組では、メンタリストとして活躍するDaiGoのプライベートに密着。4LDKの自宅マンションでの豪華な暮らしぶりや、こだわりの食生活などについて紹介した。

 この中でDaiGoは、仕事をするときはスタンディングデスクを活用することを明かし、「立っているときのほうが意思決定力が5~30%上昇する」と説明。また、クローゼットにはフォーマル用が3着、カジュアル用が4着しか入っておらず、服選びに迷うことはないと語り、「(悩む)時間がもったいないじゃないですか」と徹底した効率主義をアピールした。

 そんなDaiGoは、自著の印税以外の収入源についても告白。この日は、自らが開発に携わっている恋愛マッチングアプリの講演に出演しており、心理学を応用した企業コンサルティングを10社以上で行っていることも明かした。

 しかし、本人はお金よりも時間と自由が欲しいと語り、「最近はクイズ番組とかは、秒で断ります」「断言しますけど、二度と出ません」とキッパリ。その理由についてDaiGoは、「5時間収録して、自分が出るの5分とかですよ」「効率悪すぎるじゃないですか」と語っていた。

 クイズ番組には出演しないと断言したDaiGoに、多くの視聴者が反発。ネットには「わざわざ表明するのは声をかけてくれる方々への配慮に欠ける」「他の出演者や制作側はどうなるんだ」「5時間収録して映るのが5分じゃなく、テレビとして使えるのが5分ってことでは」「出たくなきゃ出なきゃいい。求められるうちが華」「あなたのやってることも、他人から見たら無駄かもよ」といった、厳しいコメントが相次いでいた。

「DaiGoの弟の松丸亮吾氏は、東京大学の謎解き制作集団『アナザービジョン』の前代表で、“ナゾトキ”ブームの仕掛け人といわれている人物です。そんな亮吾氏は、今年2月に放送されたクイズ番組『最強の頭脳日本一決定戦!頭脳王2018』(日本テレビ系)にも出場していました。そんな彼が兄の発言についてどう思ったのか気になりますね」(芸能誌ライター)――視聴者のメンタルは読めなかった!?

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