高橋ひかる『俺スカ』本格ブレイクが必至なワケ
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 古田新太(53)主演のドラマ『俺のスカート、どこいった?』(日本テレビ系)が話題だ。この作品はゲイで女装家である主人公の原田のぶおと、青春真っただ中の高校生たちとのぶつかり合いを描いた学園もの。古田はじめ、松下奈緒(34)、荒川良々(45)、いとうせいこう(58)と、個性豊かな面々が教師役を務め、教師同士のやりとりも面白い。

 しかし高校が舞台の学園ものだけあって、高校生キャストも期待の若手ばかりだ。今回は4月27日の放送を振り返り、期待の若手女優をピックアップしてみたい。

 お金につられてチアダンス部の顧問になった原田のぶお。朝から晩まで猛練習する部員たちを心配していたが、その矢先にのぶおが担任を受け持つ2年3組の生徒、川崎(高橋ひかる/17)が足を痛めてしまい……という展開だった。

 この放送で注目を集めたのが、ダンスに打ち込む女子高生、川崎を演じた高橋ひかるだ。いかにも今風のオシャレで勝気な女子高生を、自然に演じていた。これにはSNSでの反応も良く、「透明感がやばい」「俺スカで初めて知ったけどかわいい!」など、新スター候補を発見した喜びの声であふれていた。

 これまで高橋ひかるは知る人ぞ知る注目株だったが、視聴率も高めで認知度の高い日テレ土曜ドラマ登場で、いよいよ全国的に知名度を高めそうだ。実は彼女、ブレイクする要素しかない、超エリートなのだ。

 まずデビューからして別格だ。2014年に芸能界入りしたきっかけは、なんと『全日本国民的美少女コンテスト』。この第14回で見事グランプリを獲得し、名門事務所であるオスカープロモーションに所属することとなった。国民的美少女コンテストといえば、過去に上戸彩(33)や武井咲(25)といったトップ女優を世に出した日本でも有数のコンテスト。このグランプリ受賞者というだけで、十分注目に値するだろう。

 さらに、彼女は代々木ゼミナールやチオビタドリンクのCMで名を売ってきた、新世代のCMクイーンでもある。人気CMに起用されるということはすでに好感度が高い証拠。人気女優としての道を着々と歩んでいるのだ。

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