品川祐(品川庄司)
品川祐(品川庄司)

 9月16日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に品川庄司品川祐(47)が登場。1997年に公開された大ヒット映画『タイタニック』を独自の目線で解説し、視聴者を笑わせた。今回の放送で、先生として登壇した品川は、映画『タイタニック』を題材として“嫌われ者にならないための教訓”をレクチャーした。

 品川は、映画のヒロインであるローズ(ケイト・ウィンスレット)の婚約者、キャルドン・ホックリー(ビリー・ゼイン)に注目。品川はキャルドン目線で見た『タイタニック』を、「婚約者のローズを豪華客船に乗せたら年下のチャラ男に寝取られた話」と語り、 “嫌な奴”というイメージを持たれているキャルドンが行ってしまった“ダメな行動”を分析した。キャルドンは感情的になって物に八つ当たりしたり、ジャック(レオナルド・ディカプリオ)にローズを奪われたときに手を出してしまったことを“感情に任せたしくじり”だと熱弁。

 また品川は他にも、キャルドンがジャックとローズの熱いキスシーンを見て銃を乱射するところや、救命ボートに乗り込むときに他人の子どもを誘拐してまで乗ろうとする姿などに苦言を呈し、「人の印象はすぐ変わる、たとえ相手が悪くても対応次第で一番の嫌われ者になってしまう」と切り出し、“感情的になって加害者にならないように!”という教訓を出演者たちに話した。

 品川の独特な『タイタニック』の解説に、視聴者からは「品川の映画の解釈が面白い」「品川さんの見解見てからタイタニック見たら絶対に笑ってしまう自信がある」「キャルドン嫌いだったけど好きになりそう」「よくよく考えたら品川さんの言う通りのストーリーだな」「品川先生のキャルドン目線のタイタニック授業めちゃくちゃ面白かった」「嫌われ者に感情移入する品川さん」「品川さん最高じゃない?」「タイタニックもう一度見たくなった」など、キャルドンに自分を投影した品川の自虐授業に感心する人が続出していた。