■関係者の証言は喜多村の主張?

「『女性自身』の記者が、東京都内の自宅マンションから出てきた喜多村を直撃し、貴城との関係修復が進んでいるのか、と問いかけると、喜多村は、何も話さず、深く一礼して去っていたといいます。記事では、“その表情は少しほほ笑んでるようにも映った”としていますが、一部マスコミ関係者の間ではこの記事全体が“喜多村の反論記事”なのではないかとささやかれているんです。

 というのも、“喜多村夫妻と親しい関係者”というのが喜多村サイドの事情に詳しすぎる。さらに自宅の内部の様子まで把握しているというのが気になりますよね。ひょっとしたら、喜多村の意を汲んだ誰かがしゃべっているのでは……と思う人もいるかもしれません。

 前出の『週刊文春』で妻の貴城は“人生を返してほしい”とコメントしています。また、貴城さんが弁護士と相談し、慰謝料請求を検討しているといった話も出ている。こちらは、貴城さんの主張に傾いた人が話している、という声もありますね」(芸能レポーター)

 双方が異なる主張をぶつけ合い“泥沼化”した、といえば、川崎麻世(57)とカイヤ(57)の離婚裁判が想起される。

「2018年から続いている裁判ですが、2月14日付でカイヤ側が控訴したことで、今後も裁判は継続することになりそうです。麻世とカイヤも『女性自身』や『週刊女性』(主婦と生活社)を通して、お互いの主張をぶつけてきましたが、芸能関係者の間では、喜多村と貴城さんの件についても“麻世とカイヤになるのかも”といった声もささやかれていますね。

 ただ今回は、喜多村と鈴木杏樹が不倫をしたのは事実で、貴城がつらい思いをしたのは間違いのないことですが」(前出の芸能レポーター)

 杏樹と喜多村の不倫から始まり、貴城と喜多村の“場外夫婦喧嘩”が勃発することになるのだろうか――?

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