子どもの頃から、歌と鉄道が同じくらい大好きでした。両親が昭和の歌謡曲を好きで、二人が聴いたり歌ったりしているのを耳にしているうち、いつの間にか、僕も演歌が好きになっていました。そして自分でも歌うようになって、最初に覚えたのは、千昌夫さんの『北国の春』。小学5年生のときには、千さんの全曲集も買いまし…