■金銭面より、家族離れ離れが不安?

 そんな里田は、最近では2月16日にインスタグラムで長男が5歳の誕生日を迎えたことを報告し、フォロワーからは「育ててないのに泣けてきた」「全てが同感できることばかりで涙が出てきました」「素敵なメッセージ」などと大盛況だ。

「育ち盛りの5歳はママタレントをするには忙しいかもしれないし、出費も何かとかさむでしょうが、里田と田中選手の稼ぎなら、まったく心配はいらないでしょう。田中の推定年俸は9億円プラス出来高払いですからね。

“高給取りはその分だけ金遣いが荒い”というケースもありますが、田中夫婦の場合は14年の『赤と黒のゲキジョ―“性格ミエル研究所”』(フジテレビ系)で、“お金は使わない方”“物欲がない”“夫婦とも株や投資は嫌”としています。しっかりした金銭感覚があるとみて間違いないでしょう」(前出の女性誌記者)

 現状、田中選手が危惧しているのは、里田と離れ離れになる可能性ではないか、という声もある。

「先述の『FLASH』は、里田がスムーズに芸能活動するには、同じ楽天の涌井秀章投手(34)の妻でタレントの押切もえ(41)のように、里田と子どもは東京に残り、田中選手を仙台に“単身赴任”させる、という手段もある、と報じています。

 3月2日号の『女性自身』(光文社)は、地元愛の強い田中選手と違い、里田は仙台にそこまで思い入れがなく、過去にブログで《仙台で暮らしていた二年間は友達一人も出来ませんでしたよ!》としていたことを報じています。もっとも、里田本人は育児を優先しているため、時間の融通が利くCM業以外は断っているそうですけどね」(前同)

 ヤンキース時代は家族でセントラルパークを散歩するのが楽しみだと語り、家族との時間を大事にしている田中選手。これからも日本で、夫婦2人で大活躍してほしい。

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