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人妻女優・上戸彩「あげまん伝説」

[週刊大衆12月1日号]

ギネス記録の大物司会者もお台場のテレビ局の社長も日本一の大金持ちの球団も「彼女に感謝」なのである!

「もはや、あれは神レベルですよ!」
芸能記者が口角泡を飛ばして、こう主張する話題の主は上戸彩(29)。何が、それほど「神」なのか。
上戸といえば、あの不倫ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち』(フジテレビ系)で、これでもかと繰り返した"乳揺れ"は、自身の新境地を開き、確かに"神レベル"ではあった。
芸能評論家の平林雄一氏は、こう言う。
「4年前のドラマ『絶対零度』(フジテレビ系)あたりから、急激な巨乳化はファンの間でも話題になっていました。映画『テルマエ・ロマエ』(2012年、2は14年公開)やドラマ『半沢直樹』(TBS系)などのヒット作で、巨乳のチラ見せや谷間見せは裏ワザ効果として、かなり刺激的でした。女優としての大きな売り物になっています」
そして、「『昼顔』は、そんな彼女の最近の路線を決定づけましたね」(テレビ誌記者)

もともと彼女に豊乳の印象はなかった。
「実は清純派イメージを守るため、サラシを巻いていたらしいんです。今般の"おっぱい解禁"は喜びをもって迎えられたんですが、ある種の驚きも与えてくれました。想像以上の膨らみで、86センチ巨乳とも言われていますから」(前同)
そして、このテレビ誌記者はこう付け加える。
「最近、さらに大きくなっているような……」
なるほど、前出の芸能記者が「神レベル」とコーフンするのも当然だろう。だが、彼はこうまくしたてる。

「それだけじゃないんです。サラシからおっぱいを解放したのに合わせるように、彼女の"あげまん度"も全開になっているんです」
その恩恵を受けた人は数知れずだという。
「たとえばタモリ。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)降板後、満を持してスタートした『ヨルタモリ』(フジ系)は、宮沢りえを"ママ"として出演させながら、初回視聴率は6.6%で、タモリの持っている"数字"に疑問符がつきかねない事態でした」(前同)
ところが、「上戸が出演した第3回は日曜23時15分からという深夜帯にもかかわらず、10%と二ケタの視聴率を記録彼女はタモリの体面を保ったんです」(同)
『いいとも』を打ち切って始めた『バイキング』が低視聴率にあえぐフジにとって、『ヨルタモリ』の成功は至上命題ともいえる。

女性誌デスクも言う。
「『昼顔』に続き、タモリの新番組でも上戸に救われた形です。最近のフジは民放の王者から3位に転落して焦ってますから、亀山千広社長は彼女に足を向けて寝られないでしょうね」
彼女の"女神ぶり"を絶賛する声は意外なところからも。スポーツ紙記者が、こんな話をしてくれた。
「ソフトバンクホークス関係者、特に孫正義オーナー、秋山幸二・前監督は感謝しているでしょう」
どういうこと?
「日本一の裏に上戸の声援があったんですよ」
さらに巨乳化した理由とは?

10月2日、ホークスが3年ぶりのリーグ優勝を決めた日、親会社のCMに出演している(07年から白戸家長女アヤ役)上戸は「日本一へ向けて頑張ってください」とエールを送っている。
「そのお陰か、シーズン後半の失速から一転、ソフトバンクは日本一に輝きました。ホークスは今季、日本一奪回が至上命題でした。孫オーナーの今季への意気込みはものすごく、シーズン前に、"金はかかってもいい。いくらでも補強する"と言い、周囲を慌てさせるほどだったそうです。それだけに、喜びはひとしお。結果的に上戸が補強を"正解"にしたんです」(前同)
それに加え、「今季限りで勇退した秋山前監督の花道を作ったとも言えますね」(同)
そんな彼女の"福"にあずかろうと、CM出演数も20社ほどでトップクラス。さらに、この"あげまん"ぶりは、内助の功にもなっているという。

「夫でEXILEの所属事務所社長を務めるHIROには、自分の知り合いのテレビ局のプロデューサーなどの話をしたりするようです。そのためか、EXILEメンバーは、映画、ドラマ、CMでの起用も増えています」(制作会社関係者)
上戸はメンバーからの信頼も絶大。親しみを込め"姉さん"と呼ばれているとか。
そんな彼女について、"気になること"があるというのは前出の芸能記者。
「最近、推定Fカップのおっぱいがさらに大きくなったと方々から聞くんです」
確かに前出のテレビ誌記者も、そんなことを言っていた。それなら朗報だが?
「かつて出演していたドラマ『ナニワ金融道』の続編(フジ系=来年1月放映予定)を急遽、降板したんですよ」(芸能記者)
同ドラマには、『昼顔』の残像からか、「代役の蓮佛美沙子ではおっぱいが……」と、残念がる声もあるとか。
で、どこに問題が?

「彼女は30歳までに子どもを作りたいと公言していました。そこに巨乳化、降板。しかも来年のドラマは1本に絞るとか。すわ"おめでた"と業界騒然です」(同)
むむ、これはこれで慶事だが、なんだか残念な気も……。でも、心配は無用だ。
「上戸にはドラマでもバラエティでも、どちらもできる器用さがあるんですね。芸能界にママドルは大勢いますが、彼女なら、それ以上のどんな巨乳のママドルになれるのかと、興味は尽きません」(前出・平林氏)

おっぱい解禁でフェロモン放出量を増し、さらには"あげまん力"で周囲を幸せにしてきた彼女。さて、次なる展開は? 彼女(の巨乳)から目が離せない!

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