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加藤綾子アナ「3月電撃退社」スクープ情報

[週刊大衆02月09日号]

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"当代ナンバーワン"の呼び声高い美女アナが、噂されていた「フリー転身」を決意か!? お台場の"奥の院"に迫る!!

視聴率低迷にあえぐフジテレビに、この春、さらなる激震が走ることになりそうだ。
フジの大エースアナとして君臨し続ける"カトパン"こと加藤綾子アナ(29)に噂されていた「電撃退社」が、3月末にも現実のものとなりそうなのだ。

「フジは、2011年度に年間視聴率トップの座を日テレに奪われてから、長らく低迷を続けており、大晦日に至っては、"視聴率番外地"と呼ばれたテレビ東京の後塵(こうじん)を拝する体たらく。年明け以降も目玉となるような新番組はなく、現在、明るい話題が一つもありません。こんな状況ですから、"至宝"カトパンの流出は絶対に避けたいところですが、彼女の決意は固く、もはや、これを止める術はないようです」(制作会社スタッフ)

確かに、1月4日放送の『芸能界特技王決定戦TEPPEN』では番組内でのヤラセ疑惑が浮上し、6日には、フジが昨年放送した番組で、ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」への行き過ぎた取材を指摘される事件があった。新年早々、"負のスタートダッシュ"をかましているフジだけに、加藤アナの退社は痛恨の一撃となりそうだ。

「4月に30歳となるカトパンにとって、3月末での退社は区切りもよく、新たなステージへと歩み始めるには、最良のタイミングでしょう。ただ、かねてより"フジ愛"を公言していた彼女にとって、これは悩みに悩んだ末の決断だったようですね」(前同)

大きかったのは、やはり昨年の10月に、『めざましテレビ』の生放送中に倒れたことだという。前日から体調を崩していた彼女は、番組途中で不調を訴え、途中退席。
「レギュラー番組に加え、改編期ともなれば特番のMCで出ずっぱり。いよいよ"勤続疲労"が限界に達したことを、本人も認めざるをえなかったようです」(放送作家)

実は、加藤アナは13年の夏にも、自身の仕事量に対する不満を上層部に訴えていたという。
「あまりに忙し過ぎて、ブチ切れたんですよ。この"加藤の乱"を機に、フジの上層部は仕事量の調整を現場に命じ、それ以降、ほとんど彼女の意向が通るようになったといいます。それでも、責任感の強い加藤は、多くの局内オファーにできるだけ応えてしまうので、結局、状況は大きくは変わらず、心身の疲労は限界に達していたんです。そんな境遇を、尊敬する先輩の高島(彩)に相談していたようですね」(フジテレビ関係者)

また、ともに『めざましテレビ』のMCを務めてきた1年先輩の生野陽子アナとの関係に"一区切り"ついたことも、退社を決めた一因となっているという。
「生野は、人気も社内評価も加藤に勝てないことが悔しく、彼女への恨みつらみを周囲にグチりまくっていましたからね。加藤も、そんな生野が煩わしくて仕方がなかったようです。ところが、昨年の9月末から生野が夕方の『スーパーニュース』に異動となり、追い出しに成功。ライバルとのバトルに勝利したことで"気が抜けちゃった"と、周囲に話していたといいます」(前同)

そんな中、フジのエースの座を継ぐべき"ライジングスター"が登場したことも、カトパンの心を揺らす要因となったようだ。入社1年目の"ユミパン"こと永島優美アナである。
「正統派の美人であることに加え、高校・大学とチアリーディング部で鍛えたキレのあるダンスの特技がある。最近のバラエティは台本どおりに進まないのが当たり前なので、臨機応変な対応が求められるんですが、ユミパンは、その点も器用です」(前出・放送作家)

フジ上層部が、"次期エース"としてユミパンに白羽の矢を立てたのも無理からぬところだろう。
事務所はフジ系列が有力も…

フジの編成部は、生野が抜けた『めざましテレビ』に永島アナを投入したばかりか、加藤アナが務めていた『バイキング』の進行役も引き継がせた。歴代"パンアナ"の登竜門である冠番組『ユミパン』も好調。新人ながら、担当番組は5つという超売れっ子なのだ。

「加藤は、自分以上のスピードで人気アナ街道を突き進む永島の存在が頼もしいはず。ただ一方で、体を張って会社に貢献してきたにもかかわらず、露骨に上層部の寵愛が永島に移りつつあることに、憤りも感じているようですね。ごく親しい幹部に退社の決意を相談し始めたのは、こうした"変化"が一気に押し寄せた昨秋だったそうです」(別のフジ関係者)

もちろん、フリーになるなら高く売れるうちに、という計算もあったはず。
「昨年は、週刊文春の〈嫌いな女子アナランキング〉で1位になってしまいました。人気、仕事量ともに、完全にユミパンに追い抜かれてからでは、市場価値が下がってしまうという読みは、あって当然でしょう」(女子アナウォッチャー)

高島は、その好感度の高さからフリーになってCMで稼ぎまくり、年収が3億円に届いたとも言われる。
「加藤アナは、化粧品や酒造メーカーが競って起用しそうですね。番組はもとより、雑誌連載、各種イベントにも引っぱりだこになるでしょう。高島さんと同等か、それ以上の価値です。一部で報じられている年収5億円との見積もりは、さすがに大げさな気はしますが、仮に1000万円ちょいの社員として、その20~30倍は軽く稼げますからね」(広告代理店関係者)

そんなカトパンの新たな所属先は、先輩の高島彩や中野美奈子ら、元フジの人気アナたちが所属する、「フォニックス」が本命視されている。
「フォニックスは、08年に設立されたフジの関連会社ですから、退社後もフジとの円満な関係が続きます。愛着のある『めざましテレビ』など、現在の担当番組を退社後も続けるためにも、フォニックス入りは間違いないでしょうね」(芸能プロ関係者)

だが、ある制作会社幹部はこう話す。
「フォニックスでは、どうしても仕事がフジ中心になります。しかし、紅白の司会も務めた元NHKの住吉美紀や、元日テレの西尾由佳理などのトップアナが、鳴り物入りでフジで新番組を持ちましたが、フジが視聴率で苦戦しているため、番組がすぐ終わっています。高島でさえ、退社後にフジで担当した新番組は、ことごとく短命に終わっていますからね。フリーでさらに飛躍したいなら、大手の芸能事務所のほうがいいかもしれません」

水面下で繰り広げられているであろう"カトパン争奪戦"の行方も注目されるが、7日に放送された『ホンマでっか!?TV』では、彼女が揺れる心境を吐露する場面があった。

台湾ロケで、よく当たると評判の占い師のもとを訪ねたときのことである。
「明石家さんまらが、結婚の可能性を占ってもらう中、カトパンは"そんな気はありませんが"と前置きしながらも、"もしフリーになったら成功しますか?"と占い師に尋ねたんです。"成功する"の鑑定結果に、満面の笑みを浮かべていましたよ」(テレビ誌記者)

芸能評論家の平林雄一氏も、加藤アナに、こう期待を寄せる。
「さんまさんばかりでなく、ビートたけしさんや、タモリさん、他局の人気アナや大物キャスターらと絡んだとき、どんな化学反応を見せてくれるのか。楽しみは尽きませんね」
あの笑顔が今よりもっと見られるようになるなら、局アナ卒業大歓迎である。

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