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ポイント率の高いカードで 無理せずにガッポリ稼ぐ!

[ヴィーナス03月04日号]

たかがポイントと侮ることなかれ! 年間20万円得する賢い「ポイント活用生活」はじめよう! クレジットカード編

まずは、一番利用度の高いクレジットカードに注目したい。大事なのは、カードのポイント付与率だろう。
今や、ほとんどのカードが利用時にポイントが付くのだが、その還元率は0.5~1%と、さほど高くない。そんな中で2%と抜群に高いポイント率を誇っているのが、「リクルートカードプラス」だ。ある調査によると、日本人のカード利用額は平均で年間約60万円。リクルートカードプラスを使えば、1年で1万2000円分もポイントを貯めることができるのだ。

「もともと、このカードはポイントをそのまま使おうとすると、ポンパレモールなどリクルート系サイトに限られて不便でしたが、ローソンで使える『Pontaポイント』に交換できるようになって改善されました。年会費は2160円かかりますが、このポイント付与率は、それを上回る魅力がありますね」(ポイント専門家で『ポイ探』代表取締役の菊地崇仁氏)

またクレジットカードの場合、入会キャンペーンとしてポイントプレゼントが行われていることが多い。
その分で年会費がまかなえることもあるので、よくチェックしよう。

他に還元率が高いのが「リーダーズカード」。通常でも1.5%と高めながら、アマゾン利用分にポイントを充当すると1.8%にアップする。年会費は2700円だが、1年の利用額が50万円以上で無料になるので、メインカードとして使い、アマゾンを頻繁に利用するならばオススメしたい。

次に重要なのがポイントの使い勝手だ。せっかく貯めたポイントなのだから、好きなことに使いたい。そういう点でオススメなのが「漢方スタイルクラブカード」だ。こちらはポイント還元率こそ1.75%とリクルートカードに負けるが、ポイントをそのままカードでの買い物に使える。
外回りの多い営業マンはスイカチャージを活用!

クレジットカードのポイントというのは、その使い道が限られていたり、商品券などに交換する際に手数料を取られることが多い。
それを考えると、ポイントをそのまま、どんな買い物にも使える漢方カードというのは、かなり画期的なカードだ。使い勝手という点では、一番と言える。

また、セブン&アイの電子マネー「nanaco」へのチャージでポイントがつくというのもうれしい。
クレジットカードでポインが貯まるのは、買い物だけではない。「ビューカード」などの電鉄系のカードを使えば、Suica などへのチャージでポイントを貯めることができる。その中でもオススメなのが「ビックカメラSuica カード」だ。これは通常のポイントは1%と凡庸なのだが、Suicaチャージをクレカ(クレジットカード)ですることで1.5%にアップ。営業の外回りなど電車を頻繁に使うなら、経費でポイントを貯めることができる、お得なカードなのだ。

「ビューカードはいろいろありますが、年会費がかかるものが多いんです。このビックカメラSuica は477円と安価ですが、1回でも使えば次の年は無料になります。実質無料といっていいカードなんです」(前出・菊地氏)

もちろんビックカメラでの買い物でも、ビックポイントが貯まる(通常10%)。
家電はもとより、食品など日用品も扱っているため、使い勝手の点でも重宝するカードだ。

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