日刊大衆TOP 芸能

たけし&さんま 女をオトす「大爆笑」口説き術を暴露

[週刊大衆06月22日号]

四半世紀以上にわたって、芸能界のトップに君臨する両者。英雄色を好む――の抱腹"青春グラフィティ"!!

今や"いい女"の代名詞となった橋本マナミ(30)を、白昼堂々口説いてみせたツワモノがいる。ご存じ、ビートたけし(68)だ。2人は、先月末に開催された叙々苑カップの芸能人コンペで、同じ組でラウンド。
「最初は恥ずかしそうにしていたたけしさんですが、橋本さんの色香に吸い寄せられたんでしょうか、次第に距離が縮まり、2人でひそひそと話し込む場面もしばしば。いい雰囲気でしたよ」(スポーツ紙記者)

"悶々とする"たけしが動いたのが、前半9ホールを終える直前のこと。
「今は女が2人しかいないからさ、3人目、どう?」
と橋本に直談判。苦笑する橋本に「電話番号教えてよ。マンションも空いてる部屋あるからさ」と追い打ちをかけるも、「どうしても、なびかなかった」という。

「まるで成金オヤジのような口説き方ですが(笑)、おかげで僕らはネタができて記事が書けた。"愛人にしたいタレント"で売ってる橋本さんも、箔(はく)がついて感謝しているはず。サービス精神の塊ですよ」(同記者)

彼一流のリップサービスもあったとはいえ、40歳近くも年下の美女に堂々求愛するとは実にアッパレだ。英雄色を好むというが、たけしもこれを地でいく性豪。
これまでの著書やテレビでの発言から窺える恋愛観はというと、
「いったん落とした女はキープボトルと同じ」
「男の最大の関心事は、どうすれば、いいネーチャンとヤレるかに尽きる」
「愛人は1人だけだと、三角関係になってカドが立つ。4人、5人と増やしていけば、円に近付き丸くなる」

その言葉どおり、たけしは数えきれない"ネーチャン"とつきあってきた。
「宮沢りえ、細川ふみえ、たけし映画の常連だった女優の大家由祐子(だいけゆうこ)らと愛人関係にあったのは有名な話。ただ、たけしさんは芸能人よりも、一般人との交際が多かったですね。最近では、49歳のキャリアウーマンと交際しており、彼女のマンションに入り浸りとの報道もありました」(フリーの芸能記者)

そんな恋多きたけしだが、不思議と、これまで交際してきた女性とドロドロの愛憎劇に陥ったことは、ほとんどない。芸能評論家の小松克彦氏は、こう指摘する。
「たけしさんは、実際は女性には小心者で優しいんです。有名なフライデー事件にしても、交際相手を気遣ってのこと。彼女との間に隠し子がいたんですが、それを取材で公にされると、一般人の彼女の人生に影響する。それで、講談社に直談判に行ったんです。バイク事故も、恋人の細川ふみえのマンションに通う途中だったことが知られています。たけしさんは女性に対しては"一途で真面目"なタイプ。だから、相手も本気にするんですよ」

そんな一本気なたけしが公言している必殺の口説き文句が、「お願いだからヤラせて」で、本人はこれが「女性に対する礼儀」だと断じる。バラエティで活躍する女性モデルが明かす。
「ある意味、男らしくていいですね。スタジオでのたけしさんは本当にオーラがあって格好よかった。でも、よく見たら、ただのオジサンでしょ。正直、エッチは……って思うけど、飲んでてストレートに"ヤラせてくれ!"って言われたら一晩つきあっちゃいますね」
下心なんてございません――という顔で、ネチっこく口説くような手合いは、敬遠されるようだ。

そんなたけしは、常に"獲物"を物色するハンターの本能も備えているようで、ショップ店員、ホステスなど、これまで数えきれない一般人を口説いてきている。出色なのが自身でネタにしている「キオスクの女」。
「偶然行ったキオスクのネーチャンが美人でさ。愛人にしてマンションに住まわせていたら、近所で連続強姦魔事件が発生して、そのネーチャンの家も留守中、侵入されたのよ」
それで、警察が愛人宅に押し掛けたそうな。
「そしたらオイラの指紋が出てきちゃって。前科持ちだから登録があって。それで、"強姦魔=たけし"って捜査線上に浮上しちゃってさ。警察がネーチャンに"たけしと関係あるのか"って聞いたんだってよ」

ところが、その愛人、たけしの日頃の教育の賜物か、「関係ない」と証言。
「バカヤロー! 頼むから"愛人です"って言ってくれって電話したよ」

こんな豪快秘話も。
「京都で撮影後、料亭へ行ったたけしさんが、店の板さん全員を誘って高級ソープへ行ったそうです。そこで、お相手したナンバーワン嬢を気に入ったたけしさんは、東京に来いと呼んだんだそうです」(事情通)
さんまの"必勝パターン"とは

翌日、東京で再会した、たけしと泡姫。
「たけしさんがマンション用意するから、東京で暮らせと口説くと、店に200万円借金があると彼女。そこで、弟子に目配せして200万円用意させて、目の前にポーンと置いたところソープ嬢の目の色が変わり、"あ、利子もついて250万円"と言ったとか」(同)

さらには。
「数年前の話ですが、たけしさんが都内を移動中、車窓から弟子に、"あのネーチャンをナンパしてこい"と言うんで弟子が声をかけにいくと、なんと金髪のマネキン。弟子が仕方なく"殿、言葉が通じませんでした"と言うと、"なんだ、外人か"と肩を落としたそうです(笑)」(テレビ局関係者)
ナンパも辞さないのが"たけし流"なのだ。

たけし同様、お盛んなのが、『ひょうきん族』の盟友、明石家さんま(59)だ。
「彼は独身なんで、大手を振って口説ける。独身で大金持ちですからね。口説かなくても向こうから寄ってきますよ」(前出の小松氏)

ただ、気は多いがつきあったら一途なたけしとは違い、さんまの場合は、かなり女性にドライだという。
「『恋から』など素人女性が多数出演する番組の場合、気に入った娘に"ほな、飲み行くか"のひと言だけでOK。飲んだあとに"うち、来るか"か、"今日はホテルや"で一丁上がりですよ。別れるときは"お前と結婚する気はないんや"が常套句で手切れ金はベンツ1台分が相場とか」(事情通)

若手時代は奥手だったというさんまが、"口説き師"に豹変したのが、大竹しのぶとの離婚後なんだとか。
「離婚後、一番夢中になったのは、クリスマスイブの特番『明石家サンタ』でコンビを組む八木亜希子さん。口説き文句は"世間じゃ2人はつきおうてると、思われてるで。ほんなら結婚しようや"だったとか。ほかにも、浅田美代子さん、中越典子さんなどと浮き名を流してきました。AV女優やキャバクラ嬢との一夜が疑われたことも。さんまさんもまた、恋多き男ですよ」(前出の芸能記者)

人気者ゆえ、向こうから女性が寄ってくるというさんまだが、本人は「言い寄ってくる女はあかん」と、燃えない様子。口説いてナンボが性分のようだ。
「さんまさんの"必勝パターン"は、自分が出演していたドラマ『男女7人夏物語』や、長澤まさみちゃんと共演した『ハタチの恋人』などのテーマ曲や決め台詞を、さりげなく使うこと。これが効果テキメンの様子で"催眠術みたいに効く"と、豪語していましたね」(前出のテレビ局関係者)

そんなテクニシャンのさんまだが、恋人の前では意外や寡黙だとか。
「彼は家では寡黙で、ずっと海外のスポーツ中継を見ているようです。ただ、自分の出演した番組は欠かさず録画しており、それを見ながら、他の出演者のリアクションにダメ出しをしているんだとか」(事情通)

たけしとさんま――四半世紀以上にわたりテレビの王様として君臨する両者は、ますますお盛んのようだ。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.