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足立梨花「恋愛ゲームをやってても許してくれる人がうれしいな♪」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆11月30日号]

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足立梨花「恋愛ゲームをやってても許してくれる人がうれしいな♪」ズバリ本音で美女トーク

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愛くるしい笑顔と明るいキャラクターで、ドラマにバラエティに大活躍の“あだっちぃー”こと足立梨花さん(23)。そんな彼女の最新出演作となったのが、Jホラーの生みの親・中田秀夫監督の『劇場霊』! 映画のお話から理想の男性像まで語ってもらいました!

――今回出演された映画『劇場霊』は、『リング』『クロユリ団地』などでおなじみの中田秀夫監督の作品ですが、そもそも、ホラーって大丈夫でしたか?
足立 好きです! 好きなんですけど……怖がりなくせに観て、結局後悔するタイプなんです。一人でトイレに行けなくなったり……。バカですよね~(笑)。
――これまでに中田監督の作品を観たことはあったんですか?
足立 細かいストーリーまでは憶えていないんですが、『リング』の、あの貞子が井戸から這い出てくるシーンはすぐ思い浮かびますね。あと、『仄暗い水の底から』はすごく好き。怖いだけじゃなくて、悲しさも詰まっているので。
――なるほど。
足立 でも、観たらやっぱり一人でお風呂には入れなくなっちゃう。寝る時も、首から上以外は布団から絶対に出さないようにしますもん(笑)。
――そんな怖がりな足立さん。劇場を舞台に、女優同士がヒロインの座を奪い合うことに端に発した壮絶な惨劇を描いた『劇場霊』の中では、新進女優・野村香織を演じています。
足立 香織は、田舎から出て来て頑張っている、まっすぐないい子……という裏設定があって、目の前にあることに必死に向かっていくんですけど、自分を出すことが苦手なところがあるんですね。
――ご自身と重なるところは?
足立 私も、昔は恥ずかしがり屋で人と話すのが苦手だったんです。前に出るのも苦手で。だから、香織の気持ちは何となく理解できました。
――そんな香織を演じる上で心がけたことはありますか?
足立 その時感じたままにやろうと。ホラー映画特有の怖がり方や叫び方とかを無理に表現しようとは考えなかったですね。
撮影が一日中続いていると…
――撮影現場の雰囲気はいかかでしたか?
足立 ホラー映画なので、ストーリーはもちろん殺伐とした内容なんですが、現場はメチャクチャ楽しかったですよ! 撮影が一日中続いていると、誰かしらのお腹が鳴ったりして、「お腹すいちゃったね~」とか、よくみんなで笑っていました(笑)。
――とはいえ、出来上がった映画はやっぱり怖かった?
足立 はい、怖いシーンになると、思わず、手で目を覆っちゃうこともありました。でも、指の隙間から見えちゃうんで、やっても意味ないんですけどね(笑)。
――中でも一番怖かったシーンは?
足立 劇場の小道具として球体関節人形が出てくるんですけど、その人形に追い駆けられるんですよ。アレは怖かった!
――あの人形、間近で見たら、さぞ怖かったんじゃないですか?
足立 ホント、すご~く気持ち悪かったですね。でも、顔とかに、なんだか不思議と見入ってしまう魅力があるんですよね。
――魅力といえば、足立さんは、そのヒップがチャームポイントなわけですが、一方では胸がないことにお悩みだとか……。
足立 そうなんです~。なので、唐揚げを食べると良いって聞いたので、チャレンジしたんですよ~。
――で、その成果は?
足立 はい……それが、残念ながら効果がないんです。ただ、太るだけらしいんですよね(苦笑)。
――あらら。その代わりに何かしてたりはするんですか?
足立 う~ん、最近は特に何もやってなくて。あ、でも、“着けるだけで大きくなる”というアンダーウェアがあるらしいんです!
――へぇ~、そんなのあるんだ。
足立 それこそ『劇場霊』の撮影中に、共演者の誰かが言い出して、“みんなで買いに行こう!”って話になったんです。
――ふむふむ
足立 だけど、撮影が忙しくて全然行けなくて。行ったら行ったで、いろいろとサイズを測って自分に合うのを探さなきゃいけないみたいなんで、それも大変そうで……。
そろそろ出会いがないとね
――あの~、バストにお悩みのようですが、足立さんって、とても健康的な色香があると思いますよ。
足立 本当ですか!? ありがとうございます! でも、やっぱり、男の人が思わず振り向きたくなるような大人の女性の雰囲気って必要なんじゃないかなって思っているんですけどね。
――大人の女性を目指した女子力アップのために、普段から何かしてたりしますか?
足立 最近は、手料理に凝っているんです。頑張って“殿方”に食べさせたいなって。やっぱり胃袋をつかまなきゃ(笑)。
――どんな殿方の胃袋をつかみたいと。
足立 ギャップのある人ですね。あと、私が月に35本以上のアニメを観るので、そんな私のアニメ好きを許してくれる人かな。“床ドン”とかをやってほしいですね。
――床ドン!?
足立 女性が床に寝ているところに男性が覆いかぶさって、床に“ドン!”って手をつくんです。基本、アニメでやってることをやってほしいんです。床ドン、憧れませんか?
――へっ!?
足立 あ、男性に聞いてもしょうがないか(笑)。
――そ、それにしても、月に35本ものアニメを観るなんて、かなりのマニアですよね。
足立 あはは、そうですね。それと、恋愛シミュレーション・ゲームを隣でやっていても黙って許してくれるような人がうれしいな♪
――でも、外でデートをしたいこともあるでしょう。理想のデートは?
足立 もうできないけど、制服デート! 中学生の頃、自転車に乗らずに、押しながら帰るカップルが羨ましかったんですよね~。
――彼氏が“帰るのが遅くなっちゃってゴメンな”みたいなことを言って……。
足立 そうそう!“でも、そんなのいいの。だって、ずっと一緒にいたいから”みたいな感じにすごく憧れていたんです。
――アニメの世界まんまって感じですね。
足立 そうなりますね(笑)。
――ちなみに、何歳ぐらいまでに結婚をしたいと考えています?
足立 以前は25~26歳くらいまでに、って思っていたんですけど、この前23歳になっちゃったし……そろそろ出会いがないとね。
――プロポーズはどんな感じにされたいですか?
足立 さり気なく、かな。なんだか気張られると、こっちも気を張っちゃうんで嫌……ということかな。
――なるほど、なるほど。ところで、お酒のほうはいかがですか?
足立 強くはないけど、飲むことは飲みます。
――一人で? それとも大勢でワイワイ?
足立 家で一人で飲むことはほとんどないですね。というか、パーティとかの席での時ぐらいしか飲まないですね~。
――何を飲むんです?
足立 果実酒のソーダ割り。かわいいでしょ(笑)。
――確かに、足立さんから“ブランデーです”って言われたら、リアクションに困りますね(笑)。
足立 アハハハハ(笑)。沖縄料理店に行くことが多いんですが、その時はハブ酒をたま~に飲みますね。
――飲んだ後は?
足立 眠くなります。でも、ホントに寝たことはないですよ。“あまり飲めないよ”って先に言っちゃうんで、周りも無理には飲ませようとはしないんです。
――もっと飲め! って感じにはならないんだ。
足立 ならないですよ~。そもそも、飲めないって言ってる女のコに対して、“もっと飲め”って言わなくないですか?
――う~ん、それはシチュエーションと目的によるでしょうね。
足立 なるほど~。さすが『週刊大衆』さん(笑)。
――いやはや、ゲスくてスイマセン(苦笑)。
バラエティ番組で見せてくれる姿と同じように、明るく元気いっぱいなトークを披露してくれた足立さん。大人の女性としてますます魅力を増す足立さんの活躍から目が離せません!
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足立梨花 あだち・りか
1992年10月16日生まれ。長崎県生まれ三重県育ち。A型。2007年、「第32回ホリプロスカウトキャラバン」グランプリを受賞し、デビュー。『あまちゃん』『ようこそ、わが家へ』などのTVドラマから、映画『でーれーガールズ』などで幅広く活躍する一方、バラエティ番組にも多数出演。Jリーグ名誉女子マネージャー。公式ブログはhttp://lineblog.me/adachirika/

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