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キス魔・吉高由里子に酒乱のローラ!? 人気芸能美女「酔いどれ酒豪伝説」

[週刊大衆2016年02月01日号]

キス魔・吉高由里子に酒乱のローラ!? 人気芸能美女「酔いどれ酒豪伝説」

 ついつい飲みすぎて飲まれてしまうのは美女優でも同じ。ほろ酔いであふれた「伝説」を独占リポートします!

「お酒は毎日飲みますね。記憶がない日もたびたび」 こう話すのは山本周五郎賞作家の岩井志麻子氏。「ただ、女性で“純粋にお酒が好き”という人には、ほとんど会ったことがないですね。女同士でワイワイするために飲む、または男の人と親密になるために飲む。女性が飲むのには理由があるんですよ……」

 芸能美女にも酒豪は多いが、彼女たちが酒を飲む理由もさまざま。そんな芸能美女の中でも酒にまつわる武勇伝の多さで群を抜いているのが深田恭子(33)だ。かつて“深酒恭子”の異名を取ったこともある彼女は、朝まで飲み明かすことも珍しくなかったという。「彼女自ら“お疲れ様ビールは欠かしません”と語っているようにビール、シャンパン、ワイン、日本酒、何でもござれの酒豪です。また彼女は酒が入ると“女”モードになるという話。新宿二丁目のゲイバーで酔った彼女が“恭子はね〜お酒大好き。でも一番好きなのは○○○なの!”と叫んだという“都市伝説”もあるくらいです」(芸能記者)

 最近は大人の女性になり、“伝説”は聞かなくなった深キョンだが、その代わりといってはなんだが、テレビ番組で酒好きを公言するケースが目立っている。「昨夏『新・チューボーですよ!』(TBS系)に出演してロコモコを食したときの彼女は、締めのビールをグビッではなく、グビグビグビッでしたよ。堺正章も“いい飲みっぷりだね。なんか外に行きたい気分だ”と感心していました」(芸能ライターの織田祐二氏) さらに先の1月放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TSB系)に出演した際に、スタジオ内で酒盛りをした深キョンは、「次の日、撮影がない日は飲みますね。お休みの日は朝起きたら“天気がいいな、お酒飲もう”ってなります。オススメは、ししゃもと日本酒スパークリング」と、朝酒も辞さない真のお酒好きの本性を垣間見せていたのだ。

 深キョン同様、酔うとガードがユルユルになると噂されているのがAKB48の小嶋陽菜(27)。「お酒が大好きな彼女は飲み会や番組の打ち上げにも積極的に参加するタイプで、先日も酒場に入る姿が撮られています。酔うと見た目もますます色っぽくなり、ボディタッチや下ネタで盛り上がることも、しばしばだそうですよ」(写真誌記者) 

 明るい酒はいいけれど、酒乱が嫌われるのはどこでも同じ。酒グセに難アリなのがローラ(25)だ。かつて『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の忘年会で泥酔したあげく、戻してしまい、大ヒンシュクを買ったことがある彼女だが、先日放送された『ダウンタウンなう 本音でハシゴ酒新春スペシャル』(フジ系)でも、やらかしてくれた。「酔った勢いで、ローラは志村けんにカラミ酒。“志村サンは、こんな髪型してみたいなぁ〜とかある?”“私、小っちゃいとき毎日バカみたいなバカ殿さま見てたよ”と得意のタメ口トークで言いたい放題でした。しまいには坂上忍がローラに“ラリってる?”と呆れ顔で聞いたほどの大暴走でしたね」(前出の織田氏)

 昨年末も自身のツイッターで、CMさながらのハイボールを飲んで「ウィーー!」を披露していたのが吉高由里子(27)。彼女は飲むとひたすらハイになるだけでなくキス魔に変身する。「下ネタを連発し、キャーキャー言いながら飲むんですが、酔いが回ると誰かれ構わずキスをしてしまうんだとか。ベロベロになっては、共演した俳優と無駄にキスをしているそうです」(女性誌記者)

 エッセイストの下関マグロ氏も、吉高の酔いっぷりに心魅かれるという。「彼女は男の下ネタに怯むどころか、それ以上の下ネタを返してきそうじゃないですか。オヤジにとって、これほど楽しい酒の相手はいませんよ。そのうえハグやキスもできるかもしれないんだから言うことナシ」

 アルコールが入ると奔放になるのは、石原さとみ(29)も同じだ。以前、舞台で共演した佐藤健と打ち上げの席で人目もはばからずにキス。ずっとイチャイチャしまくっていたというエピソードを持つ彼女。今では“立派な共演者キラー”に成長した。「昨冬の連ドラ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジ系)では共演男優ではなく、紗栄子ら女優陣と何度も女子会を開いていたそうですよ」(前出の芸能記者) これは、いよいよ「石原会」の旗揚げか……”

 一方、酒の強さは折り紙付きなのが佐々木希(27)。酒どころ秋田出身の彼女はウワバミ級の酒豪ともっぱら。以前、出演した缶チューハイのCMイベントでは、「最長で夜の11時から朝の9時まで飲んだことがありますね。それで記憶が飛んだことはないし、どちらかといえば友達を介抱する側ですね」と発言したことも。「最近も、いきつけのバーに2日に1度のペースで飲みに行くようです。アルコール度数の高いカクテルでもグビグビいっているそうです」(芸能プロ関係者)

 酒豪ということなら倉科カナ(28)も負けてはいない。グラドルから女優に転身した彼女は、09年のNHKの朝ドラ『ウェルかめ』に主演してブレイクしたが、「朝ドラ出演時に“マッコリ2リットルを一人で飲んだ”と明かして、共演者をドン引きさせたことがありました。最近も韓国の庶民的な焼酎チャミスルを、ショットグラスで次々に一気飲みする彼女の姿が目撃されています」(夕刊紙記者)

 一方、“隠れ酒豪”といっても差し支えなさそうなのが新垣結衣(27)。本人が“スーパーインドア派”と認める通り、休みの日は自宅で一日ゴロゴロしているというが、実は手作りの料理を肴に一杯やるのが好きなんだとか。「休日は昼からダラダラ飲むそうです。沖縄出身らしく泡盛が好きな彼女ですが、泡盛の中でもクセが強いとされる『久米仙』が一番のお気に入りだそうです。ジャージ姿でこたつに入りながらチビチビやるのが好きというんだから、まるでオッサンですよ」(前同)

 酒には飲む人の人柄が現れるものだが、女子会番組『旅ずきんちゃん』(TBS系)の酒飲みトークで、意外な酒グセの悪さ(?)を露呈してしまったのが小島瑠璃子(22)だ。昨年9月放送の同番組でSHELLYと共演した、こじるり。給料が安いという話になり、彼女がSHELLYに自分の給料額を耳打ちしたのだが、SHELLYがその金額をオウム返しに口にしてしまったため、こじるりは怒り爆発! ほろ酔いの彼女はSHELLYに噛みついたのだ。「最悪だな! もう、なんも言わないし。最悪だな」 こう毒づきながらSHELLYの肩を何度もバシッバシッと叩くのだった。「日頃の優等生ぶりはどこへやらの大豹変。もっと飲ませたら何が飛び出すかわからない、それほどスリリングでした」(織田氏)

 同番組では中村アン(28)も酔って恥かしい姿をさらしている。酒飲みトークでベロベロになった彼女は、座敷に座った姿勢でミニスカートから太ももをぎりぎりのラインまで露出してしまったのだ。周囲からの心配の声にも、中村は「見せたほうが(脚が)細く見える」と、あっけらかん。

 意外なところだと、J‐POPシンガーのきゃりーぱみゅぱみゅ(22)も酒好きを告白している。「自身のツイートで明かした内容は“お酒が好きだが、実は半年前にお酒を飲んでお風呂に入った後、洗面台に頭をぶつけてしまい、大流血。後頭部を7針縫うケガをしてしまった”というものです」(芸能記者) 一見、他愛のない呟きのようにも見えるが、中には穿った見方をするムキも。「当時、彼女は『SEKAI NO OWARI』のFukaseと交際中でしたが(その後、破局)、本当は彼のDVが原因でケガをしたのではないかという噂があったのは事実。まさかとは思いますが……」(前同)

 一方、“愛人にしたいタレント・ナンバーワン”といわれる橋本マナミ(31)も超のつく酒豪だ。酒どころの山形出身だけに酒が強いことに不思議はないが、「本人は“それほどでも”と謙遜してますが、日本酒なら一升飲んでも顔色ひとつ変わらないそうです。彼女は番組で共演している志村けんにかわいがられていて、よく飯に連れて行ってもらっている。志村は橋本にもうメロメロです」(同) 彼女の“オヤジ殺しフェロモン”は本物だ。

 さて“ジジ殺し”といえば、最近世間を騒がせているベッキー(31)は『いいとも!』(フジ系)時代からタモリにかわいがられていたという。「ベッキーの酒の師匠といってもいいのがタモリなんです。仲のいい上戸彩(30)ともどもタモリ邸に招かれ、タモさんお手製の酒肴と酒を振る舞われることも、しばしばだったそうです。ベッキーはそれほど酒が強くはないですが、上戸は大酒豪。“いくら飲んでも酔わないのでバカバカしくて、あまりお酒は飲みません”なる名言を残しているほどです」(女性誌記者)

 同じ酒豪でもオトナの女性になると、年輪を重ねた分、若い頃とは違う酒の飲み方ができるようになってくる。とはいえ昔とった杵柄(きねづか)、その気になればムチャ飲みができるのもオトナの女。宮沢りえ(42)も、そんな一人だ。「『ヨルタモリ』(フジ系)でバーのマダムに扮した彼女は色っぽかったですね。下ネタもさらりとかわし、タモさんのほっぺをつねってみせたりして。まさに“酸いも甘いも噛み分けたいい女”という感じで、惚れ直しました」(前出の下関氏)

 昨秋には映画関係者と飲む場面が目撃されているが、ここでは一転、男前に! 「彼女は日本酒の一升瓶を抱えて“これを飲むまで帰さない!”と男たちを一喝。自分もビールを飲んでいたコップに日本酒を注いでガブ飲みしていたそうです。ベロベロになってましたが、お開きの際は一人一人に抱きついてチュー。最後は歩けなくなって周囲に担がれ、タクシーに乗せられたようです」(芸能記者)

 同じアラフォーの吉田羊も、男前さでは負けていない。彼女は三軒茶屋や下北沢など演劇人の集まる街で飲むことが多いそうだが、「最近も三軒茶屋のカラオケスナックで男と2人で飲んでいたよ。恋人かな”と思いきや、彼女は男を放っておいたまま、居合わせた女性客らと大盛り上がり。最後は男を無視してカラオケ三昧。あれは、モテないね(笑)」(芸能プロ幹部)

 アラフォー美女優の中でも、音に聞こえた大酒豪が鈴木砂羽(43)。その豪快な飲みっぷりは完全に“オヤジ飲み”といわれる。昨夏の『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日テレ系)で、博多の街で彼女が終電から始発まで飲み屋をハシゴするという企画があったのだが、「1軒目からキンキンに冷えたビールを前に“チンカチンカのルービー”と大ハシャギしていた鈴木は見事、朝までに8軒をハシゴ。最後はフラフラになり、“ここどこだよ!”と叫びながら地下鉄に乗り込んでいきました」(女性誌記者)

 昨年、俳優の夫と離婚したばかりの彼女の酒量が増えることは間違いない”今やアラフィフの小泉今日子(49)も『小泉会』で飲むときは“朝までとことん”がお約束。一般人が大勢いるような居酒屋でも気にせず、生ビールの大ジョッキをグビグビあおる庶民派だ。「昨冬も『気志團』の綾小路翔とガブ飲みしたそうですよ」(前出の写真誌記者)

 最後は小泉会のメンバーでもある米倉涼子(40)とYOU(51)のタクシー運転手による目撃情報だ。離婚秒読みといわれる米倉は六本木から乗車したが、明らかにヘベレケの様子。髪を前に垂らして、顔を必死に隠していたそうだ。降車時に運転手が「米倉さんですよね?」と言うと「違います!」。キッパリとした口調は“ドクターX”そのものだったと。残念ながら、同ドラマの名文句「私、失敗しないので」とは言ってくれなかったとか。

 一方、YOUを乗せた運転手によれば、ほろ酔い加減の彼女は上機嫌で本人であることを認め、握手までしてくれたそうだ。驚きなのは彼女の帰宅時間。なんと朝の8時半だったとか。「YOUは“帰って子どものお弁当を作ってから飲み直すの”と話していたそうです」(芸能記者) 母は強しというべきか。芸能美女の飲みっぷりは男以上に男前なのでした!

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