日刊大衆TOP 芸能

岩佐美咲「デートでは一緒にメイド喫茶に行きたいです!」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆2016年04月25日号]

岩佐美咲「デートでは一緒にメイド喫茶に行きたいです!」ズバリ本音で美女トーク

もっと画像を見る

「AKB48」初の演歌歌手として活躍し、3月14日の公演をもってグループを卒業した岩佐美咲さん。演歌一本で勝負する演歌界の至宝に、今後の抱負や“解禁”となった恋愛話まで、たっぷり語ってもらった――。

――13歳のときに7期生としてグループに加入し、「AKB48」初の演歌歌手としても活躍してきましたが、AKB48を卒業した今の率直な心境は?

岩佐:もう自分がAKB48じゃないというのが、本当に嘘みたいです。まだこれからも、「AKB48の岩佐美咲です!」と絶対に言ってしまうだろうなという気がして……。それがなくなることに慣れるまで、時間がかかるだろうなと思っています。

――AKB48を卒業すると同時に、アイドルでもなくなるわけですが、約7年間のアイドル人生を振り返ってみてどうですか?

岩佐:アイドルをやって本当に良かったなと思います。もともとアイドルに憧れて、AKB48に入ったわけではないのですが、アイドルという職業の素晴らしさを知ることができました。アイドルって本当にステキな職業だと思っていますし、誇りに思っているので。

――アイドルになって心から良かったと?

岩佐:見ていても元気がもらえるし、自分がやっていても元気になれるし。AKB48に入らなければアイドルの魅力に気づけなかったと思うんです。これからもアイドルを応援していきたいし、その中でもAKB48には一番頑張ってほしいし、応援しています。

――2012年に『無人駅』で演歌歌手としてソロデビューされましたが、そもそも演歌との出合いは?

岩佐:子どもの頃から祖父母と一緒に住んでいたので、よく演歌は聴いていましたし、大好きでカラオケで歌っていました。

――演歌歌手としてデビューするきっかけは、AKB48のイベントだったそうですね?

岩佐:はい。AKB48のイベントでカラオケ大会があって。プライベートではよく演歌を歌っていたのですが、ファンの方の前で歌う機会がなかなかなくて。そのときに、母が「演歌を歌ってみたら?」と言ってくれて、『津軽海峡・冬景色』を歌ったんです。実は、AKB48のオーディションがあるのを教えてくれたのも母でした。それがなかったら、応募していなかったと思います。

――お母さんには頭が上がりませんね。ソロデビューが決まった瞬間は、うれしかったですか?

岩佐:幼い頃から歌手になりたかったのですが、そんなお話をいただけたことが、私にとっては本当に奇跡でした。歌手デビュー以前に、アイドルとしてもっと頑張らなきゃいけないと思っていたときに、夢のようなお話をいただいて、本当にうれしかったです!

――14年にリリースしたソロ3rdシングル『鞆の浦慕情』は、演歌歌手としては約4年5か月ぶりに、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得、10代の演歌歌手としては約27年7か月ぶりとなる快挙を達成したわけですが。

岩佐:ありがとうございます。自分自身にとっても自信につながりました。

――とはいえ、アイドルと演歌歌手の両立って大変だったんじゃないですか?

岩佐:キツイとかツライとか思うことはなかったですね。演歌の世界はまったく分からない状態で始まったので、“しっかりしなくちゃ!”という思いはすごくありましたけど……。

――アイドルと演歌歌手とのギャップに戸惑うこともあったのでは?

岩佐:ジャンルが異なる世界なので、空気感が違うなというのはありました。アイドルの場合、まず自分が楽しむことが第一というか、自分たちが楽しんでいる姿を見て、ファンの方にも楽しんでいただくという雰囲気があると思うんです。でも演歌の場合は、ファンの皆さんに歌を伝えることが一番になるので、緊張感は演歌歌手としての活動のほうが大きかったです。でもその分、一つひとつのお仕事で自分が成長しているという実感があったので、すごく楽しかったです。

――今後は歌手一本で勝負していくわけですが、当面の目標を教えてください。

岩佐:演歌はもちろん、爽やかな雰囲気の歌謡曲も、“あの人が歌うとステキに聴こえるよね”というような、どんな歌でもその世界観を表現できるような歌手になりたいです。ゆくゆくは、ツアーもやりたいですね。東京、大阪、名古屋みたいな感じでやれたらいいな。どこに行っても、私の歌が好きという方がいらっしゃるようになれば、歌手として、これほどうれしいことはありません。

――今年1月に5枚目のシングル『ごめんね東京』をリリースされましたね。相手を思って自ら身を引く大人の女心を歌っていますが、ご自身の恋愛観は?

岩佐:私もいよいよ21歳になり、そろそろ大人の女性の恋心を歌で表現できないといけない年になっているので。そういうところも表現できるように、頑張って歌っています。

――AKB48を卒業したことで、恋愛も解禁になりますしね。

岩佐:そうなんですよ。でも、本当に無理です。内気という言葉では収まりきらないほどの人見知りですから。まずは“リハビリ”から頑張らないと(笑)。

――まあ、13歳から恋愛を封印していたわけですからね。では、どんなタイプの男性が好みですか?

岩佐:本当に人見知りなので、社交的な方には憧れますね。自分と違うものを持っているので。憧れる部分を持っている方はステキですよね。あとは、趣味を共有できるといいですよね。たとえば、野球が好きな方だとしたら、私、野球は全然分からないんですけど、私も野球の試合を一緒に観に行くから、メイド喫茶にも行ってくれるような……。

――メイド喫茶でデートとは斬新ですね。理想のデートプランとかあります?

岩佐:実は、密かに妄想してきた理想のデートのスケジュールがあるんです(笑)。まず集合は、11時に池袋!

――なぜ池袋なの?

岩佐:水族館が好きなんです! 近くの水族館に行って、12時30分くらいからイルカのショーを一緒に観ます。11時集合って、気合い入りすぎですかね? 水族館デートもしたことがない21歳なんて、なんだか、かわいそう~(笑)。

――まあ、未来志向で前向きに行きましょう(笑)。水族館に行ったあとは?

岩佐:水族館を午後1時くらいに出て、一緒につけ麺を並んで食べたいです!

――ここで、つけ麺の投入ですか!?

岩佐:昔からラーメンやつけ麺が大好きで、私、よく行列に並ぶんですよ。並んでいる間も、その店の評判とかのブログをチェックしていて。そうすると、ラーメンに対する情熱が高まってくるんです。

――恋愛が解禁となったことだし、彼氏とつけ麺を食べに行きたいと?

岩佐:そうですね。美味しいお店はかなり並ぶと思うので、お店を出るのは午後2時30分として、そこからゲームセンターで“何、この顔!?”とかしゃべりながらプリクラを撮ります。その後、ショッピングをしてお互いの服を選びつつ、午後5時半になったら一緒にメイド喫茶に行きたいです! メイドさんに、オムライスに落書きとかしてもらって、ゆっくりお話をして帰宅。早めの解散ですね。

――なるほど。ここでもメイド喫茶は外せない、と。確かにすごい“妄想力”。完璧じゃないですか! でも、一人でラーメン屋に並んだりしていたら、ファンの方に声を掛けられたりしませんか?

岩佐:ありがたいことに、そういうこともあります。でも、どちらかと言うと、渋谷や六本木を歩いていても、夜のお店の方に声をかけられることが多いくらいなんです。そういうときは、“あっ、もう他の店でやっているので……”と言って断っちゃいますね(笑)

――そんな咄嗟の対応、さすがですね。では、最後にファンの方にメッセージをお願いします。

岩佐:7年間、私のことを応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます! AKB48としての岩佐美咲は卒業になりますけど、演歌歌手の岩佐美咲として頑張っていきます。これからがスタートですし、皆さんの応援が必要になってくると思うので、一緒に夢を見ていただければ。来年のコンサートも、準備期間はたっぷりあるので、ファーストコンサート以上のものができるように頑張ります!

 アイドルを卒業し、演歌一本での勝負を決めた岩佐さん。演歌界の未来のため、そして、AKB48の後輩たちのためにも、さらなる飛躍を期待したい!

●ポラロイドプレゼント●
岩佐美咲さんのポラロイドをご応募いただいた方の中から抽選で1名さまにプレゼント! 下記ページから必要事項をご記入の上お申し込みください(※会員登録が必須となります)。
応募する

岩佐美咲 いわさ・みさき
1995年1月30日、千葉県生まれ。2008年に「AKB48」に7期研究生として加入し、10年に正規メンバーに昇格。12年2月に『無人駅』で「AKB48」初の演歌歌手としてソロデビュー。今年1月に5thシングル『ごめんね東京』をリリース。同月には自身初のソロコンサートを開催。今年3月14日に「AKB48」を卒業。来年1月29日には浅草公会堂にてソロコンサート第2弾が決定している。

岩佐美咲「デートでは一緒にメイド喫茶に行きたいです!」ズバリ本音で美女トーク

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.