日刊大衆TOP 芸能

横山ルリカ「告白してもらったほうが、幸せになる気がします」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆2016年07月18日号]

横山ルリカ「告白してもらったほうが、幸せになる気がします」ズバリ本音で美女トーク

もっと画像を見る

『アイドリング!!!』を卒業後、『めざましテレビ』でココ調リポーターを務め、ミュージシャンとして音楽フェス『YATSUI FESTIVA! 2015』に出演など、多忙な横山ルリカさんに出演映画をはじめ、いろいろ聞いちゃいました!

――横山さんが今回出演された映画『トイレの花子さん新章~花子VSヨースケ~』はホラー映画ですけど、怖いのは大丈夫でした?

横山:正直言うと、ホラーって苦手なんです……。

――題材は有名な都市伝説「トイレの花子さん」。今回はその花子さんが“ヨースケ”という霊と戦う……ということですが、ヨースケについてはご存じでした?

横山:知りませんでした。台本をいただいたとき、ヨースケって誰なんだろうって(笑)。この映画のために作られたキャラクターなのかなと思ったんです。

――ヨースケは学校の男子トイレに出没する幽霊で、神奈川県を中心に広まっている都市伝説ですよね。

横山:知らなかった(汗)。私、神奈川県出身ですけど、聞いたことなくって。

――物語は廃校に肝試しで忍び込んだ末に、悪霊に取りつかれたロックバンドのメンバーを救う除霊師の戦いを描いています。

横山:私はそのバンドメンバーの後輩の男の子の姉・亜紀役なんですが、映画が始まって、けっこう早い段階で死んでしまうんですよ。

――出番がすぐ終わっちゃうんですか(驚)。

横山:安心してください。中盤以降は霊として現れ、みんなを助けますよ。

――ホッとしました。ちなみに、演じた亜紀って、どんな女性なんですか?

横山:本当に弟が大好きなんです。台本に頭をなでてかわいがるくだりがあって、現実の姉弟はこんなことするのかなって、ちょっと疑問に思いました。

――ご家族に弟さんがいらっしゃいましたよね。

横山:はい。喧嘩とかはしないですけど、2歳しか違わないので、こんなふうにかわいがったりはしません。同じ目線で接することが多いです。10歳離れていたら、かわいくてしょうがないと思ったりするのかな。

――役にあまり感情移入できなかった?

横山:お芝居は、最初はぎこちなかったと思います。弟役の俳優さんと顔合わせしたのも撮影初日だったんです。

――タイトな撮影スケジュールだったんですね。

横山:彼も気を遣ってくれて、お互いの距離感を縮めるため、いろいろ話かけたりしてきてくれたんです。

――ラストで霊となった亜紀が弟と対面するシーンですが、このときの横山さんの笑顔が、本当に“優しいお姉さん”って感じですね。

横山:あのシーンは彼が本番で本当に涙を流してくれたんです。それに感動して、あの笑顔が出たのかな。

――難しかったシーンは?

横山:ヨースケに首を絞められるシーンです。ヨースケは後でCG合成されたので、実際の撮影では首を絞められた苦しさをイメージして表現しなきゃいけなかったので難しかったです。

――ヨースケに首を絞められて、持ち上げられるんですよね。

横山:それも机に腰掛けて脚を浮かす……という体勢が大変でした。どのくらいのスピードで上がっていったらいいのか分からなかったので。

――演じていて怖かったことは?

横山:撮影が夜の廃校で、真っ暗な雰囲気を出さなきゃいけないので、照明もなかったんです。そんな中で一人でトイレに入って行くシーンは、ドアが閉まって開かなくなったら、どうしよう……って考えたらホントに怖くなりました。早く、監督からOKが出ないかなって(笑)。

――現場で実際に心霊体験とかありましたか?

横山:心霊写真が撮られてもいませんし……あっ、現場のトイレかな。廃校なので、使えるトイレが体育館にしかなくて。夜中に撮影現場の校舎から、そこに行くまでの間に何か出たらと思うと怖くて、トイレは撮影待機中、ずっと我慢しちゃいました(笑)。

――こうして映画で活躍の一方、2006年から在籍していたアイドルグループ『アイドリング!!!』が昨年10月に全員卒業という形になりました。

横山:自分にとって『アイドリング!!!』はすべてでした。中学3年生から在籍して、メンバーとは家族や学校の友達よりも一緒にいる時間が多かったので“第2の学校”という感じでした。

――『アイドリング!!!』で学んだことは?

横山:“続けることの大切さ”です。学業との両立でしんどかったときもありましたが、最後までやり抜いてよかったなって思うことのほうが多いです。

――得られたものは、大きかったんですね。

横山:ソロ活動やバラエティ番組でのリアクションなどを含め、自分で考えられるようになったのも『アイドリング!!!』のおかげだと思っています。人生そのものが変わった気がします。

――14年9月からは『競馬予想TV!』(CSフジテレビONE)のアシスタントも務められています。

横山:競馬のことは、まったく分からなかったんです。オーディションの一次面接では受かりたい気持ちが強すぎて、なんか空回りしちゃったんです。それで、落ちたな~って思ったんですけど、一次に受かりましたという通知を聞いて「信じられない」という気持ちと同時に、「よし、とことん勉強して絶対に、この仕事を取りたい」って思って。

――どんな対策をしたんですか?

横山:1か月後に実施される凱旋門賞についてひたすら調べて、二次面接で予想を話しました。その結果、お仕事をいただけたんです。

――努力の成果ですね。ちなみに、競馬の魅力って、どんなところですか。

横山:強いといわれている競走馬も、どんなに頑張っても負けちゃうこともあるんです。そんな中で一頭の馬を、こんなにたくさんの人が応援しているということは、とてもドラマチックで感動的ですらあるんです。馬券が当たる当たらないというのも面白いと思うんですけど、私は、そんなドラマに惹かれます。それと、タレントという職業にも似ていると思うんです。

――競走馬とタレントがですか?

横山:馬がタレント、騎手がマネージャーさんで厩舎がプロダクション、馬券を買う人がファンの方……という関連性なんですけど。だから馬に対しても親近感が湧くくらいなんです(笑)。

――タレントも馬もファンから愛されてナンボ。逆に横山さんが愛するほう、ご自身が思う理想の恋愛とは、なんでしょう?

横山:今は仕事が好きなので、まったく会わなくてもいいよって言ってくれるような人とかがいいのかな(笑)。ちょっと心配性なところがあるので、ちゃんと理解したうえで時間をかけて好きになっていくんだと思います。そういう意味では、一目惚れはないですね。

――恋愛に慎重なタイプ?

横山:告白してもらったほうが、結果的には自分が幸せになる気がします。

――好きなタイプは?

横山:こういった取材で、よく質問されるんですけど、ないんです、本当に(苦笑)。だから、誠実な人って答えているんですけど、それが一番近い答えだと思います。

――好きになった人がタイプということですね。デートで行きたいところは?

横山:水族館です!

――女の子らしい場所ですね~。どうして?

横山:ただ単に、涼しいところがいいってことなんですけどね(笑)。

――じゃあ、別に水族館じゃなくてもいいんじゃ……。

横山:水族館って涼しいだけじゃなく、施設そのものがきれいでいろいろ回れて楽しいんじゃないかなって。

――横山さんと同年代の若い女の子って、休日はアウトドアデートでバーベキューに行くようなイメージがありますけど。

横山:そういうのって私、苦手なんです。どちらかと言ったら“近場で、まったりデート”がいいかな。

――遠出はめんどくさい?

横山:はい(笑)。仕事がオフの日は遅くまで寝ていたいんです。朝早く起きてバーベキューに行こうというのは、ちょっと……(苦笑)。

――やっぱり、仕事でお疲れだから?

横山:そうなんです。正直、休みの日はずっと寝ていたいくらい。グータラな自分でいたいと思うんです。

――オジサンみたいだなぁ~(笑)。

横山:自分でも、そう思います(笑)。だから、一生懸命、女の子が好きな物を好きになろうと努力はしていますよ。でも、やっぱり休みの日は寝てたいし、競馬好きだし、おいしいもの食べに行くのが好きだし。

――好きな食べ物って、なんですか?

横山:焼肉、イタリアン、甘いもの、なんでも好きです。安くても、自分がおいしいと思えれば。ただ……。

――とはいえ、三ツ星レストランがいいとか?

横山:いえ、そういうんじゃないんです。辛いものが苦手なんです。それだけ外してもらえばOKです!

 映画の役みたいに、しっかり者のお姉さんキャラと思いきや、グータラな一面もある横山さん。そのギャップが最高です!

●ポラロイドプレゼント●
横山ルリカさんのポラロイドをご応募いただいた方の中から抽選で1名さまにプレゼント! 下記ページから必要事項をご記入の上お申し込みください(※会員登録が必須となります)。
応募する

横山ルリカ よこやま・るりか
1991年9月27日、神奈川県生まれ。2006年10月よりアイドル・グループ『アイドリング!!!』の9号として加入。2015年10月に同グループからメンバー全員卒業。2014年からは『競馬予想TV!』(CSフジテレビONE)のアシスタントを務める。情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)ではココ調リポーターとして火曜日レギュラー出演中。公式ブログ『ルリ色日記』:http://ameblo.jp/rurika-blog/

横山ルリカ「告白してもらったほうが、幸せになる気がします」ズバリ本音で美女トーク

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.