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天木じゅん「大人っぽくなるのは抵抗あったけど、成長って必要だなって」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆2016年12月05日号]

天木じゅん「大人っぽくなるのは抵抗あったけど、成長って必要だなって」ズバリ本音で美女トーク

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 ツイッターやインスタグラムに水着姿やセクシーなコスプレ姿を載せれば、あっという間に話題になるグラビア界で躍進中の“奇跡の二次元ボディ”の持ち主、天木じゅんさん。最新写真集やDVDの裏話やプライベートについて語っていただいた!

――おおっ、噂には聞いていましたが、まさに“奇跡の二次元ボディ”ですね。

天木 ありがとうございます。“アニメのヒロインのような二次元ボディだね”って、言ってもらえるのが、一番うれしいんです。

――あどけないフェイスで、身長は148センチと小柄で細身なのに、バストはなんと95センチ!

天木 はい(笑)。

――そんな天木さんのボディを、これでもかと堪能できるファースト写真集『二次元カノジョ』が現在、発売中で、そして11月25日には、同名のイメージDVDが発売になりましたね。

天木 宣伝しちゃってもいいですか(笑)?

――どうぞ、どうぞ!

天木 写真集は今回、ビックリするかも。今までの私とはまったく違うキャラクターになっているんです。

――それって、まさか幼さがないってこと?

天木 はい。それと、すごく攻めたカットにも挑戦しました。

――わお! 過激な“お蔵入り”になった写真もあったと聞きました。

天木 はい。バストの上に、いくつかのお花をのせているだけのカットがあったんですけど、きわどすぎるということで……。撮影時のオフショットをツイッターやインスタグラムに載せたら、どこからどこまでが花なのか……と指摘されちゃいました。

――そんなセクシーカットが写真集に入っていないなんて残念です(泣)。

天木 私も。機会があればまた挑戦したいですね。

――他にもオススメのカットはありますか?

天木 ベッドの上でシーツにくるまっているカットですかね。

――男性をベッドに誘うような感じ?

天木 ちょっと違うかも。何て言ったらいいかな……後で見たら「私って、こんな表情もするんだ」って思うような写真ですね。写真集の撮影はグラビアと違って、カメラ目線に合わせることが少ないからかな。

――今回は、天木さんにとって初めての写真集ですもんね。撮影のとき、“あること”に挑戦したとか?

天木 はい、カラーコンタクトを外して、裸眼の“素の自分”で臨んだんです。

――コンタクトをつけているのといないのとじゃ、そんなに違いますか?

天木 裸眼でグラビア撮影をしたことって、なかったんですね。黒目の大きさとか違うし、不安でした。

――これまでと違う、心配になりますよね。出来上がりを見て、どうでした?

天木 見る前はすごく不安だったんですが、全体的に年相応というか、グッと大人っぽい自分がいました。大人っぽくなるのには抵抗があったけど、成長って必要だな、いろいろな分野に挑戦していかなきゃと思いました。

――初写真集は、得るものは多かったんですね。撮影は、どこだったんですか?

天木 バリで4日間かけて撮影したんですけど、ずっと雨が降っていて、その中で晴れたのは3時間ほど。そのせいか、しっとりした雰囲気の写真が多くなって、それも大人っぽくなった要因のひとつなのかな。

――天候以外にも苦労されたことがあったとか。

天木 大変だったのは、虫が多かったこと。木の枝にぶら下がって笑うカットがあったんですが、木にアリがびっしりと、はりついいて、上を見れば、クモがいて、下を見るとハチの死骸が落ちていて。笑わなきゃいけないんですが、何度撮っても笑顔がひきつっちゃって(笑)。

――大変な思いをされたんですね。その写真集と並行して、DVDの撮影をされたと聞きましたが、それについても教えて下さい。

天木 DVDでは、明るく元気に動き回る私を見ることができますよ。写真集と求められるテンションが異なったので、切り替えに苦労しましたが、頑張りました!

――楽しみです。ちなみに“二次元ボディ”を維持するために、どんな努力を?

天木 デビューしてから、ずっとダイエットをしています。ライ○ップに通っていたこともありました。食事制限も常にしています。撮影までに体を絞れたとしても、撮影が終わったら気が抜けて、すぐリバウンドしちゃうの。でも今は継続して頑張っています。

――ダイエットすると、胸も小さくなったり、垂れてきたりするんじゃ……。

天木 その通りです。ランニングなどの有酸素運動をするときは胸にさらしを巻いて動かないようにして、バストの形を維持するクーパー靭帯が伸びないように気をつけてます。バストを落とさないために、胸筋をいっさい鍛えずに、腹筋や背筋、お尻などを鍛えました。その結果、胸の大きさはそのままに、くびれができたんです。

――“二次元ボディ”を維持するためには大変な努力をされているんですね。

天木 胸は大きいのに、ウエストがくびれていて、脚も細い体型なので、“整形したんじゃないの?”って疑われるときもあって。もちろん、何も入れていない本物ですから(笑)!

――そんな“天然二次元ボディ”を生かして、天木さんはアニメキャラのコスプレもよくされていますね。

天木 ファンの皆さんに、どんなコスプレをしてほしいか聞いて、要望が多いアニメキャラのコスプレをしてるんです。ファンの方々の“目の保養”になってくださればと思って。

――ファンもうれしいでしょうね。天木さん自身はアニメに詳しいんですか?

天木 実は、あんまり知らないんです。だから、ファンの方に“○○のコスプレをして!”ってリクエストされてから調べて、“こんな衣装なんだ”って確認してます。おかげさまで、アニメにも詳しくなりました。

――なるほど。ふだんの天木さんは、どういうファッションが好きなんですか?

天木 胸が強調されない地味な服で、色は黒ですね。一人でいるときは、おとなしいインドア派なんです。色気がなくて、ごめんなさい(笑)。あっ、でも友達と遊ぶときは、かわいいファッションですよ。

――プライベートの話ついでに、好きな男性のタイプも教えてください。

天木 私はとにかく“年上好き”です。大人で包容力があって、おだやかな方がいいですね。

――年上って、何歳ぐらいをイメージしていますか?

天木 40歳ぐらいかなぁ。でも、40歳以上はダメ、というわけじゃないんです。顔もあんまり気にしないですね。お仕事を一生懸命、頑張っている人がいいな。

――仕事といえば、天木さんは、グラビア以外にもバラエティ番組や舞台などにも出演していますよね。将来の目標はなんですか?

天木 女優として頑張っていきたいと考えています。最近、私が一番憧れているグラドルの杉原杏璃さんの小説が原作の映画『…andLOVE』に出演させていただきました。

――女優としての第一歩を踏みだしたわけですね。将来的には、どんな女優さんになりたいですか?

天木 憧れの女優さんは、たくさんいるんですが、臼田あさ美さんや、永作博美さんのような女優さんになりたいです。

――2人のどんなところにひかれているんですか。

天木 存在感の凄さですね。

――大人の女性で、小悪魔的な魅力もありますよね。

天木 そうなんです。ドラマなどで、ヒロインの好きな男性を横取りするアクの強い女性の役なんかをやってみたいんですよね。

――その二次元ボディで、男を誘惑しちゃうんですね。

天木 はい!

――今後は女優として、活躍の場を広げていくと?

天木 もちろん、グラビアも頑張りますよ! 二次元ボディなんて言われているけど、私自身はまだまだ満足していないんです。もっとファンの方に喜んでもらえるように頑張ります!

――本日は、ありがとうございました!

 愛らしい外見同様、話してもキュートな天木さん。まさに男が大好きなアニメのヒロインが画面から飛び出てきたようでした!

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天木じゅん あまき・じゅん
1995年10月16日、兵庫県生まれ。A型。T148・B95(I)W57H83。ワタナベエンターテインメント所属。二次元ボディを武器に、ネクストブレイクのグラドルとしてバラエティを中心に活躍。ラジオ番組『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(MBSラジオ)にヤンヤンガールズ8期生として出演中。ファースト、セカンドDVDはともにAmazonの売上ランキングで1位を獲得。

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