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杏が父・渡辺謙と不倫問題で絶縁!? 人妻芸能人「知られざる本性」

[週刊大衆2017年08月14日号]

杏が父・渡辺謙と不倫問題で絶縁!? 人妻芸能人「知られざる本性」

 一度でいいから見てみたい、女房がヘソクリ隠すとこ! 女はやっぱり魔性の生き物。表に出ない秘密があるのだ。

 6月末から、あらゆる手段を駆使し、夫・船越英一郎(56)の不倫疑惑を告発し続けている松居一代(60)。かつては「お掃除の達人」として活躍し、「芸能界きっての良妻」という印象が強かった彼女の“本性”に、驚いている向きも多いのではなかろうか。

 芸能リポーターの川内天子氏に、松居の女心を読み解いてもらおう。「関係修復がかなわず、自殺するために、別居する船越さんのマンションを訪ねた際に用意していた松居さんの“遺書”を見ると、強く愛しすぎてしまった彼女の切なさが伝わってきます。不仲説が週刊誌上を賑わせ始めた昨年1月、松居さんが世田谷区の北澤八幡神社に夫婦の名前が刻まれた鈴緒を奉納したとき、“離婚へ向かう夫婦が奉納するのは神様に失礼でしょ”と不仲説を否定していましたが、今思うと、船越さんへのメッセージだった気がしますね」

 はたして、どんな決着を見せるのか。まだまだ目が離せそうもない。

 気性の激しさが見えてきたのは、夫・渡辺謙(57)の不倫が発覚した南果歩(53)も同様だ。7月15日に渡辺が開いた会見によれば、南と関係修復に向けての話し合いはできているとのことだったが、「渡辺は不倫を認め、全面降伏していますが、南の怒りは相当のもの。とても話し合いができるような状態ではなく、実は騒動後、まだ2人は一度も顔を合わせていないそうです。世田谷区の自宅は南の母親と南の姉に乗っ取られているような状態で、もともと渡辺にとっては針のムシロ。そんな2人の夫婦関係は、実はとっくに壊れていたとも噂されています」(女性誌記者)

 ある芸能プロ関係者は、2015年に渡辺が主演を務めたブロードウェイ・ミュージカル『王様と私』の公演中に、南のこんな一面を目撃している。「“私が、ケン・ワタナベの妻よ”と言わんばかりの偉そうな態度で、観劇に訪れていた日本の芸能界の重鎮らをドン引きさせていたんです。彼女には、常に謙さんの半歩後ろを歩くような“昭和の妻”というイメージがあっただけに、驚きました」

 渡辺は来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』で島津斉彬を演じることが決まっており、これに心血を注いでいるが、「実は、この役を務めるにあたり、NHKから出た条件に“離婚しないこと”があったとか。それで、今はじっと我慢しているようですが、大河が終われば、どうなるか分かりませんよ」(前同)

 だが、渡辺が丁重に扱うべき猛女が、もう一人。娘で女優の杏(31)である。「第三子の妊娠中に不倫報道が飛び出し、杏は激怒したそうですね。そもそも、杏の母である前妻と正式に離婚する前から南と不倫交際を続けていたことから、渡辺と杏との関係はギクシャクしていたんです。それが、15年1月の東出昌大との結婚、昨年5月の双子の誕生を機に雪解けとなったと伝わっていましたが、今回の不倫騒動で改めて絶縁状態となっているそうです」(夕刊紙記者)

 不倫といえば、恋多き女として知られる松田聖子(55)。現在、慶應病院に勤務する歯科医師K氏と、3度目の結婚生活を送っているが、この春には11歳年下のマネージャーと不倫同棲話がささやかれたが、「7月8~9日の武道館コンサートでは、腰と背中の負傷のために椅子に座ったまま歌い、話題になりましたが、9日の終演後、彼女の車椅子を押していたのは、夫のKさんだったんです」(音楽関係者)

 3度目の離婚説まで出ていたため、芸能マスコミには驚きもあったが、「いろいろありながらも、元鞘に収まったようですね。意外でした」(前出の川内氏) 恋多き女も、とうとう打ち止めか!?

 意外な“内助の功”ぶりに評価が高まっているのは、競馬ジョッキーの三浦皇成の妻・ほしのあき(40)。昨年8月の落馬で負った大ケガから、約1年ぶりの復帰を果たす三浦だが、その裏に、ほしのの献身的なサポートがあったという。

「入院中、毎日、お弁当を作って娘とともに病室を訪れ、三浦のリハビリを支え続けたといいます。彼の浮気報道から離婚危機説がささやかれたこともありましたが、夕刊紙の取材に三浦が“感謝しても、しきれない”と言っていましたから、関係は至って良好のようですね」(芸能記者)

 この裏には、ほしのの巧みな“手綱さばき”があるようだ。芸能関係者は言う。「三浦は何度も浮気をしているようですが、ほしのは遊んで帰ってきたときには何も言わず、逆に、何もなく真っすぐ帰ってきたときに疑うふりをする。何もなければ、三浦もボロが出ず、夫婦関係が悪くなることもないし、本気の不倫への抑止力にもなる。彼女はすべてお見通しのうえで、年下夫の彼をうまくコントロールしているんです」

 また、こんな話もある。「復帰にあたり、各マスコミは三浦とほしののツーショットをとオファーを出していますが、ほしのは“夫の復帰のニュースとして扱ってほしい”と身を引くんだそうです。グラビア時代、どんな取材のときでもカメラマンが撮りやすいように谷間を見せてくれるなど、サービス精神旺盛だった彼女は、自分の役割がよく分かっているんでしょうね」(芸能評論家の三杉武氏)

 10年、詐欺オークションの宣伝に加担していたことが発覚し、表舞台から姿を消しているほしのだが、その美貌とスタイルは今も変わらず。華麗なカムバックを遂げる日も近そうだ。

 美人料理研究家として『お願いランキング!』(テレビ朝日系)他、多くのバラエティ番組で活躍した森崎友紀(37)への注目度も、急上昇中だ。15年に結婚、16年6月に長女を出産し、現在は育児に専念しており、表舞台からは遠ざかっているが、彼女の夫こそ、アマゾンの奥地で、原住民さえドン引きする破天荒な体当たりレポートで注目度が急上昇中している、『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系)の名物ディレクター「ナスD」こと友寄高英氏であることが分かったからだ。

「料理研究家としてよりも、その美貌とスタイルに注目が集まり、水着グラビアやセクシーなランジェリーショットを見せつけていた彼女。そんな森崎には、芸人から人気俳優まで、多くの芸能人がラブコールを送っていましたが、どんな誘いにも、まったくなびかなかったそうです。しかし、ナスDが担当していた、『いきなり!黄金伝説』に出演するや、生命力あふれ、仕事に夢中になって打ち込む彼にひかれてしまったそうですね。現在は、海外ロケが多く、帰国中も編集作業に追われて帰宅することがほとんどないナスDに、自慢の手料理を届ける日々だそうです」(番組関係者)

 意外な夫の正体に、「いい女だと見直した」の声、多数。

 一方、いい女なのか、それともどうかしているのか、判断が難しいのは、昨年6月に、愛人とともに薬物所持で逮捕された高知東生と、事実上の夫婦生活を再開したと噂される女優・高島礼子(53)だ。「高知の逮捕を受け、離婚を発表しましたが、これは芸能活動のマイナスを最小限に抑えるための措置に過ぎず、彼に惚れ込んでいる高島は別れる気はなかったんでしょう」(芸能プロ幹部)

 最後は、永遠の清純派・吉永小百合(72)の“本性”を紹介しよう。美貌と教養と品性を兼ね備え、欠点などまったくないように思える彼女だが、「実は、彼女には昔から“音痴説”があるんです。1962年に橋幸夫とのデュエットで260万枚を売り上げた『いつでも夢を』を聞くと、吉永のパートは妙に音が高く、明らかに不自然で、別人の声みたい」(レコード会社OB)

 これは、当時多忙だった吉永のスケジュールのせいで、2人のパートを別々に録音した結果、オーケストラに吉永の歌が合わず、やむなくピッチを変えて合わせたためとされているが、「実は吉永が、この歌をテレビなど人前で歌ったことがほとんどないため、“音痴説”はまことしやかに語られています」(前同)

 なお現在、ソフトバンクのCMでは、吉永が歌う『いつでも夢を』を聞くことができるが、その実力はといえば……音程はやや不安定ながらも、なんとも言えない味があってステキです。

 と、人妻美女優たちの真の姿を紹介してきたが、知りたかったような、知らなくてもよかったような……。

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