では、そんな井上に、起死回生を狙う復活のマル秘プランはあるのか?「ズバリ、年始早々での結婚ですよ」(夕刊紙記者) 彼女が連続ドラマ初主演を務めたのは、明治大学入学を機に、芸能活動を再開した05年の10月のこと。「そのドラマで共演した嵐の松本潤とは、それ以来となる“10年来の交際”といわれる長すぎる春が続いています。結婚で一気に引退をするアラサー直前の女優もいますが、逆に、結婚を経て“艶技”に幅が出て、ステップアップするタイプもいますからね。井上も後者だと思います」(前同)

 一部では、1月9日に迎える井上の29歳の誕生日を“Xデー”とする向きもあるが、別のスポーツ紙記者は、これを否定する。「彼女は松たか子らと共演する舞台『逆鱗』に出演予定ですが、1月末の東京公演から4月初めの北九州公演まで、ほぼ休みなし。スケジュールだけで考えたとしても、結婚は早くても夏以降でしょう」

 結婚がどう転ぶかは本人のみぞ知るところだが、“優等生タイプ”の殻を破っての艶やか路線解禁を望む声も多い。「大学在学中は水着グラビアを披露しまくってましたからね。今となってはお宝画像と言えますが、小ぶりなバストでスレンダーなボディは、当時、相当に支持されました」(スポーツ紙記者) 結婚か、艶やか路線解禁か――。井上真央の静かなる逆襲が始まる!?

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