伊藤万理華
※伊藤万理華/画像は本サイトの記事(https://taishu.jp/articles/-/56932)より抜粋

乃木坂46が制作する映像コンテンツの強みとして、丁寧に作られたハイクオリティのドラマ作品群があげられる。そして、それらドラマ作品を手掛ける映像作家と巡り合い継続的な関係を結ぶにあたって、重要な役割を果たしてきたのが個人PVという企画であった。乃木坂46は個人PVをクリエイター開拓の場としても活用しながら、自らのフィルモグラフィーを充実させてきた歴史をもつ。


香月孝史

1980年生まれ。アイドルなどポピュラー文化を中心にライティング・批評を手がける。2019年に催された企画展「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」(ソニー・ミュージック六本木ミュージアム)では解説文の作成や展示内容の選定に携わる。著書に『「アイドル」の読み方 混乱する「語り」を問う』(青弓社)、共著に『社会学用語図鑑 人物と用語でたどる社会学の全体像』(プレジデント社)など。

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