親子愛に涙する『仮面ライダーキバ 』

『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』(2008)は、親子愛と音楽をテーマに描かれた作品だ。

「バイオリン職人・紅渡(瀬戸康史)が活躍する現代編(2008年)と、現代編では故人の父親でバイオリスト・紅音也(武田航平)が活躍する過去編(1986年)が複雑に交錯するストーリーが当時話題を呼んでいました。

 元引きこもりでおとなしい性格の渡と、本能のまま自由に音楽と女性を愛する音也。一見正反対の2人ですが、バイオリンにかける情熱で親子は結ばれています。

 この映画では2008年の世界にやってきた音也が渡とつかの間の交流を楽しむという“親子愛”の側面も持ち合わせているのですが、ラストはバイオリンの音楽演出も相まって泣けること間違いなしです。当時20歳の瀬戸の入浴シーンが拝めるサービスもあります(笑)」(前出の映画ライター)

 豪華すぎるイケメンたちを堪能できそうだ。

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