亀田興毅(かめだこうき)

日本のプロボクサー。1986年11月17日生まれ。大阪府大阪市出身。血液型B型。11歳のときに父の亀田史郎氏の教えでボクシングを始める。17歳の誕生日にプロボクシングライセンスを取得し、2006年8月、WBA世界ライトフライ級王者を獲得。2009年11月、内藤大助からベルトを奪い、WBC世界フライ級王者に。2010年12月、アレクサンドル・ムニョス戦を制し、WBA世界バンタム級王座を獲得。日本人初となる3階級制覇を達成する。2015年10月、河野公平との試合後に引退を表明するが、2018年1月3日に放送されたインターネットTV内で現役復帰を宣言した。

  1. 1
  2. 2