ツアーも組まれる新名所!?
笑顔のち失神…「日本的風俗」珍道中


ここ数年、中国では日本のAVが大人気で、大和撫子を一度抱いてみたいと来日する人が少なくない。
最近では風俗ツアーまで組まれ、ソープにピンサロにと各ジャンルの店舗をハシゴする者もいるのだ。
しかし、日本と中国には文化とテクニックの大きい壁があるようで……。

「春節の期間中、多くの中国人観光客の方にご来店いただきました。皆さん、ご満悦で帰っていかれ、なかには、帰り際に"ベリーグッド"と言いながら1万円札を2~3枚握らせてくる方もいますよ」
こう語るのは、都内に店を構える老舗ソープの店長。もともとは"外国人お断り"だったが、長引く景気低迷により、数年前から門戸を広げたという。

同店で働く、童顔と巨乳が売りのユウちゃん(24・仮名)が話す。
「中国人のお客さんは好きです! だって、経験の浅いウブな人ばかりで、30秒のフェラで"発射"しちゃうこともあるほどなんですよ。すぐに気持ちよくなってくれるから、楽なんです。なかには、カリに舌を絡ませたとたん悶絶してしまう人や、顔面騎乗すると"キモチヨスギル、キルミー?(もう殺して)"って叫ぶ人もいました」

また、ソープだけでなく、多彩なオプションを持つヘルスも人気で、特に富裕層を中心に注目されているのが母乳プレイなんだとか。
「中国では、母乳はこの上ない"栄養ドリンク"として扱われているんです。ですから、性技を受けながら、新鮮な母乳をいただけることに異常に興奮し、失神する人もいるそうです」(社会風俗評論家・青山照彦氏)

中国人にとって、まさに桃源郷の日本の風俗業界。しかし、前出のユウちゃんは笑顔ばかりでもない。
「困るのが、お風呂でノボせちゃう人かな。マットプレイの準備中に湯船につかってもらうと、数分なのに、顔を真っ赤にしてグッタリしていることがあるの」
実は、中国の一部地域では、お風呂という文化がなく、同地の出身だったことが原因だったのだ。

ほかにも、文化の違いがこんな場面を生み出すことも。話すのは、山手線沿線にある店舗型ヘルス所属のミタムちゃん(21)。
「お年を召したお客さんだったんですが、パンツを脱がせて口に入れてあげようとした瞬間、急にキレ出したんです……」
なんでも、中国ではオーラルセックスが一般的ではなく、"食事をする箇所でこんなことをするなんて!"と、店員を呼び出して怒ったそうだ。

"性新国"日本の風俗は刺激が強すぎた!?

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